← トップに戻る

使い方・計算方法

酒電卓は、酒の参考価格を検索し、実際の仕入れ値と使う量から、一杯あたりの原価と推奨売価を計算するツールです。

基本の使い方

1
酒を検索する
「酒を選ぶ」タブの検索窓に酒の名前を入力し、「検索」を押します。Web上の販売価格を参考価格として一覧表示します。
2
戸棚に追加する
商品の右にある「+ 棚に追加」を押すと、ジャンル(ウイスキー・ジンなど)を選んで保存できます。次回からは検索しなくても、この戸棚から選べます。
3
計算に入れる
商品名の左のチェックを付けると、「計算」タブの材料として追加されます。複数の酒を組み合わせたレシピにも対応しています。
4
使用量を選ぶ
ドラムを回して、1杯に使う量(ml)を選びます。よくある量(5〜60ml)はワンタップ、それ以外は「他」から手入力できます。
5
原価率・掛け率を設定する
目標の原価率(または掛け率)をスライダーで設定すると、推奨売価が自動で計算されます。

計算式について

各酒のコスト = 仕入れ値 ÷ 容量(ml) × 使用量(ml)
合計原価 = 各酒のコストの合計(複数の酒を使う場合)
推奨売価 = 合計原価 ÷ 原価率 (または 合計原価 × 掛け率)

例えば、仕入れ値1,800円・容量700mlの酒を45ml使う場合、コストは 1,800 ÷ 700 × 45 ≒ 116円です。これを原価率20%で割ると、580円が推奨売価になります(丸め設定により実際の表示は変わります)。

参考価格について

検索結果の価格は、Web上の販売価格を参考として表示しているものであり、実際の仕入れ値そのものではありません。 正確に計算したい場合は、計算タブの「実際の仕入れ値」「実際の容量」欄に、ご自身の仕入れ値を入力してください。手入力した値が自動的に優先されます。

商品名から容量を自動で読み取れなかった場合は「?」と表示されます。この場合も、容量欄への手入力で計算できるようになります。

データの保存について

戸棚の内容や計算設定は、お使いの端末(ブラウザ)の中に保存されます。他の端末と共有する機能は現在ありません。